桐生市・K様邸の新築工事。青空に伸びる煙突と、6月の完成へのカウントダウン
- n s
- 2月17日
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桐生市で進んでいるK様邸の新築現場にて、薪ストーブの心臓部ともいえる「屋根貫通工事」を行いました。
新築での施工は、建物の構造に合わせて最も効率の良い煙突ラインを設計できるのが最大の魅力。今回は、屋根を真っ直ぐに貫くレイアウトを採用しました。ルーフィング(防水シート)との取り合いやフラッシングの処理など、雨仕舞いには細心の注意を払い、一歩一歩確実に作業を進めていきます。
青空に向かってスッと伸びる黒い煙突が据えられると、現場の空気もどこか「薪ストーブのある家」としての実感が湧いてくるから不思議です。
K様邸の完成予定は、初夏を感じる6月。 「まだ暑い時期に完成?」と思われるかもしれませんが、実はこの時期に設置を終えておくことで、冬の訪れとともにスムーズに、そして心ゆくまで「初火入れ」を楽しむことができるんです。
K様ご家族が、この煙突の下で初めての炎を眺める日を想像しながら、丁寧に仕上げさせていただきました。完成まであと少し、私も今から楽しみです!







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