来シーズンの温もりのために。今が踏ん張りどころの薪割り作業
- n s
- 2月3日
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薪ストーブのシーズン真っ只中ですが、私の視線はすでに「来年の冬」に向いています。
今日は朝から、来シーズンに向けた薪割り作業。パッカーン!と小気味よく木が割れる音は、何度聞いても気持ちが良いものです。薪作りは「三度体を温める」と言われます。一度目は割る時に、二度目は運ぶ時に、そして三度目は翌年ストーブで燃やす時に。
今の時期に割ってしっかりと風を通しておくことが、質の良い乾燥薪を作る一番の秘訣です。心地よい汗をかきながら、積み上がった薪の山を眺めると、来年の冬もきっと良い火が灯るなと確信しました。
ストーブライフは、この準備期間も楽しみのひとつですね。皆様も、無理のない範囲で薪作りを楽しんでください!








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