神奈川から移住。セルフリフォームの古民家に灯る、新しい薪ストーブの火
- n s
- 2025年12月11日
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今回は、神奈川県から移住し、古民家をご自身の手でリフォームされているお客様宅へ、薪ストーブの設置にお伺いしました。
立派な梁や味わい深い障子など、お客様が大切に再生されている空間。そこに重厚な薪ストーブがしっくりと馴染みます。今回は室内の天井を貫通させ、まっすぐ力強く伸びる煙突をレイアウト。古民家特有の落ち着いた雰囲気を引き立てる、美しい仕上がりとなりました。
外部の施工も、立派な瓦屋根に合わせて慎重に行いました。青空に映える煙突が、このお住まいの新しいシンボルです。
最後はお客様と一緒に火入れを行い、ゆらめく炎を眺める至福の時間。「自分たちで直した家に命が吹き込まれたよう」と喜んでいただけたのが印象的でした。これからの移住ライフが、薪ストーブの温もりと共に豊かなものになりますように。
今回のポイント
古民家との調和: 伝統的な日本家屋の美しさを引き立てる、落ち着いたデザインのストーブ。
セルフリフォームを応援: DIYの進捗に合わせ、プロが確実に天井貫通・煙突設置。
瓦屋根への施工: 古民家特有の構造にも対応した、雨漏り知らずの安心施工。








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